私のケア方法はデオドラントシート+Secret

私が、汗の臭い対策としてしているのは脇の下だけです。そこの臭いが気になっているからです。まず、汗を出来るだけかかないように、朝、出かける前にアメリカ製のデオドラント用品の『secret 』というものを塗っています。アメリカ製ですので香料が入っているものは香料自体の香りが強すぎるので私は、無香料の物を使用しています。臭いに関して自分自身敏感なので、自分から臭いがするとそれだけで気分が悪くなってしまうので、わりと小さい頃からデオドラント用品は使用していました。学生時代は、体育の後女生徒がみんなつけているようなスプレータイプのデオドラント用品を使用していましたが、汗自体をおさえることはできないものが多く、長年色々試した結果これに至っています。

これだけでたいていの場合大丈夫で、汗をかかないですんでいます。でも、この夏に至っては、熱い戸外で昼間2時間ほどかけてやる仕事が入りました。さすがに30℃ほどの場所に2時間いると、背中をはじめ色んな部分に汗をかきます。その後、ずっと室内で仕事をしていた人のすぐ横で仕事を続けなけばならない為、汗の臭いはとても気になります。

戸外での仕事が終わると、トイレに駆け込み殺菌・消臭・制汗成分の入ったデオドラントシートで汗をかいた部分を綺麗にふき取ります。その後、朝塗っているsecret を脇に塗ります。それでも気になり、何でも話せる仲の良い友人に自分自身の臭いについて聞いたところ、全く大丈夫だと教えてくれたので安心しています。臭いは人を不快にします。これからもしっかりケアしていこうと思っています。

匂いのエチケット対策はマメさが不可欠です

鼻を突くニオイが特徴のワキガ体質の人でなくとも脇の下は汗をかきやすく、かつ夏などは汗の分泌が盛んになって直ぐに乾かない部位でもあるためにニオイ対策が必要になります。

もともと汗とは刺激臭を放つものではないのですが、脇のニオイは分泌された汗が肌の角質や油分と混じりあい雑菌が繁殖してしまったものです。

他人を不快にさせてしまうことも多く、ニオイのエチケット対策は大人のマナーでもあります。

制汗剤は汗を必ず拭いてから使用するようにしないと効果が半減してしまいます。
かいた汗はとにかく直ぐに拭くことです。
その際に制汗剤を小まめに付け直すのはもちろん、汗染みが衣服に付いていないかもチェックしましょう。
脇にかいた汗は衣類に染み込むとよりキツいニオイになります。
これは脇汗を吸収してくれるパッドを使用したり、通気性のいい素材で出来た衣服を選ぶようにするなどをすれば対策できます。
もしもシャツなどを着替えられるなら着替えてしまった方がいいです。
実は夏に限らず暖房の強くなる冬もこれは要注意なので制汗剤は一年を通して携帯しておきたいところです。
お風呂では殺菌効果のあるソープで脇だけ洗うようにする事なども効果的です。

また食生活を見直すと汗のニオイが軽減することもあります。
脂っこいお肉などからとった脂肪は汗腺を刺激するので汗をかきやすくなります。
もしもお肉が多めの食生活であるならば野菜や魚といったメニューを増やし、体の内側からニオイ対策をしていきましょう。